So-net無料ブログ作成

Swiftのswitch文について [Swift]

Swiftのswitch文はC言語のswitch文を継承しているようですが、case文の条件判定部分がかなり強力になっているようです。
let vegetable = "red pepper"
switch vegetable {
case "celery":
    let vegetableComment = "Add some raisins and make ants on a log."
case "cucumber", "watercress":
    let vegetableComment = "That would make a good tea sandwich."
case let x where x.hasSuffix("pepper"):
    let vegetableComment = "Is it a spicy \(x)?"
default:
    let vegetableComment = "Everything tastes good in soup."
}

特に、
case let x where x.hasSuffix("pepper"):

は、完全に式になっています。

それから、case文の実行部分からswitch外への脱出は、breakを書かなくてもよいようです。
しかし、default文は必ず必要のようです。

逆にC言語のswitchでのbreakを使わずに次のcaseの処理へフォールスルーさせるには、
そのものずばりのfallthroughを記述すると可能となるようです。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。